約 5 分
推奨Docker Compose リポジトリに含まれる Compose 構成を使って、セルフホスト環境をまとめて起動します。 約 10 分
ASP.NET Core / NuGet 既存の ASP.NET Core アプリケーションへ MCP ランタイムと任意の管理画面を組み込みます。 起動後
MCP クライアントを接続 権限を絞ったキーを発行し、Claude Desktop、Cursor、または別の Streamable HTTP クライアントを接続します。 Docker Compose
- 環境設定ファイルを作成
管理しやすいよう、リポジトリに含まれるサンプルをコピーして明示的に設定します。
cp .env.example .env - 署名用シークレットを変更
HMAC_KEY と JWT_KEY には、それぞれ異なる 32 バイト以上の値を設定します。
.env.exampleの値はサンプルです。そのまま本番環境へ配置しないでください。 - サービスを起動
標準の単一インスタンス構成を起動します。
docker compose up -d - 管理画面を開く
標準ではポート 8080 で待ち受けます。
ローカル環境では
http://localhost:8080を開き、最初の管理者設定を完了します。
最初の MCP キーを発行
- Runtime → MCP Keys を開く
MCP キーはクライアントの識別と認可の境界になります。
- データベースとツールの権限範囲を選ぶ
キーを 1 つの Database Management 設定へ結び付け、クライアントが必要とするツールだけを公開します。
- 平文のキーをコピー
発行直後のダイアログに表示されるシークレットをコピーし、クライアント側の安全な保管場所へ保存します。
- 生成されたクライアント設定を使う
または Streamable HTTP エンドポイントへの要求に X-MCP-Server-Key ヘッダーを付けます。
標準の MCP エンドポイントは /mcp です。別の端末から接続する場合は、MCP_PUBLIC_ENDPOINT に外部から到達できる HTTP または HTTPS の絶対 URL を /mcp まで含めて設定してください。